また、ちょっと適当に。
最近見ておもしろかったフィクション作品をまとめときます。
半分以上、自分のためですけどw
【小説】
『ビブリア古書堂の事件手帖2 〜栞子さんと謎めく日常〜』
三上延
北鎌倉が舞台の古書ミステリ。
ああ、結局、即2巻にも手を出してしまった……。
だっておもしろいんだもの。
栞子さんのキャラもさることながら、大輔の無骨さが素敵。
短編集の体裁をとりながらも、大きなストーリーが流れ始めたかんじ。
『モルグ街の殺人事件』 エドガー・アラン・ポー
すごく久しぶりに、本棚から抜き出しました。
新潮社のやつ。佐々木直次郎の訳。
古典中の古典、あらゆるミステリの原型なのに、
いまだにぞくぞくする不思議。
語り手である著者と素人探偵デュパンの
やたらとインテリジェンスな関係、会話にも惹かれます。
【映画】
『ゲット スマート』 監督:ピーター・シーガル
やっと見ました。スパイ・アクション風コメディ。
全編ギャグかと思っていたら、
わりと派手なアクションもありつつ……やっぱりギャグ。
主演スティーヴ・カレルの「何か?」みたいなキョトンとした顔。
あれに笑わされます。
でも、劇中のアン・ハサウェイを見ていると、
面白さを感じていいのか、セクシーさを感じていいのかわからなくて、
けっこうもやもやしますw
【アニメ】
『夏目友人帳 肆』 全13話 監督:大森貴弘
今期アニメ。切ない妖怪もの。
録画もせず、リアルタイムで完走してしまいました。
気づけば、第1期から欠かさず視聴しております。
てか、だめだ、夏目の子供の頃の話は。
もう、無条件に涙腺にくる……!
今期はOPアニメからして、色々考えるとやばかったのに、
最終話がホント、ささりました。塔子さんマジヒロイン。
1話ごとの派手な泣きポイントではなくて、
積み重ねあっての静かな感動でしたね、4期は。
てなかんじで。
最近の成果でした。
posted by じゃっく at 14:53|
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日記